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屋久島杉といえば、環境保全運動の象徴的な樹木 1966年5月、上屋久町小杉谷の標高1300メートル地点で、樹高30m、根廻り43mの縄文杉が発見されました。 発見された当時は、発見者(岩川さん)の名前をとって大岩杉と呼ばれていましたが、取材した新聞記者が 縄文土器の火焔土器に似ているということからこの名前を付けたと言われています。 推定樹齢は7200年、世界最古の植物ともいわれていますが、あくまで推定樹齢ですので、確かなことはわかりません。
白神山地ぶな、自然世界遺産の象徴的な樹木 白神山地は、青森県と秋田県にまたがる約13万haに及ぶ広大な山地。 1993年に世界自然遺産に登録された、世界最大級の原生的なブナ林です。 人が下草を刈り、間引きをすることにより美しい林ができる。 林はそこで暮らす人たちのたちの手作り作品なのだ。ぶなの葉は今が旬。 ぶなを知らない子供でも、こう描くだろうと思える幾何学的な葉っぱの形をしています!
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