南殿の桜
京都御所の南殿に咲いていた事からこの名が!
京都御所の庭には春になると桜が咲き、その風情は遥か昔の物語、源氏物語の世界に 誘います。
京の香り一人占め、お部屋で日本の春を楽しもう!
品種の保存目的に、当社が独自技術で培養した商品。同業他社への卸販売せず、直接、お客様に。
(南殿の桜・・・特徴は花が一重、5つの花びら。詳細はお問い合わせください)
全国にさきがけて、春の息吹をお部屋で感じて頂けるように、生活空間に生かし、スタイルした、ミニ盆栽です。
今年、来春はちょっと贅沢に、春の香り、桜をお部屋で楽しもう!
南殿(なでん)の桜は、「御階(みはし)の桜」「左近の桜」と呼ばれています。南階段下の東方に植えられた桜。朝儀の際、左近衛府の武官がこの南側に詰めたことからいう。 源顕兼の説話集『古事談』の「南殿桜橘樹事」によれば、南殿の「桜」は承和年中(834〜848)仁明天皇により桜に植え替えられ、そしてこの桜は、もとは吉野の桜木であったという。染井吉野という桜と違います。
 
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