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始めての方も 育てられるよ!

高価なもの、数十年のものがBONSAIと思っている人が意外と多いですね。 そして、むやみにカッコ良く見せたい、やたらに枝を曲げたり切ったりして、 植物の美しさをなくしてしまっています。BONSAI作る技術は補助と して、植物をのびのび育てるのが、ほんとのBONSAIです! 植物の生命力を、鉢の中で育て、手を貸してやるのがBONSAI作りなの です。 (店主

育てかたの7つのポイント
●水:乾いたらたっぷりとあげます。
●日光:日あたりのよいところを好みます。
●肥料:春、秋に市販の液体肥料、置き肥をあげます。
●花の後、枝元から2〜3芽ぐらいのところの上で枝を剪定します。
●植替え:2〜3年ごとに一回り大きめな鉢に植え替えます。
●寒さ:雪や霜にはあてないようにしましょう。
●風:風が強いところでは、風除けや物陰によけ、あまり強い風は当たらないようにしましょう。
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店長おすすめの育て易い植物(樹木)

・世話が簡単で枯れにくい植物→ちょうじゅばい、ざくろ、はぎ、すいれんぼく

ちょうじゅばい

ざくろ


はぎ
O
すいれんぼく

・乾燥に強い品種→としょう、しんぱく、ごようまつ、あかまつ

しんぱく


ごようまつ



・丈夫な品種(寒さや暑さに強い)→かえで、もみじ、野うめ、りら
O
かえで
O
もみじ
O
野うめ

・日当たりが少なくて良い品種→ぶな、かえで、もみじ、えのき

ぶな

えのき




ベランダで育てる時は
・スタンドを利用して日当たりや風通しを良くしてくださいね。
庭先で育てる時は
・ブロックを利用して、台にして板の上に置いた方が良いです。
室内で育てる時は
・日が差し込む窓辺に置きます。一週間に一回は屋外で太陽に当てください。

植物を長年、生産を経験し、大切と思うのは上述の水やりのタイミングで、 普通、何日に何回と言われるが正しくは「鉢表面の土」が白く乾いたら与えるが 正解なのです。肥料は3月上旬と9月下旬に油粕と言う肥料を与えれば十分 です。山や林の自生している環境に答えがあると思います。

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